Tokyo Community Radio Presents
“sessions” vol.7
Licaxxxが主宰するオンライン型のラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」(以下、TCR)の公募型育成プログラム“sessions”第7弾が、2026年4月15日(水)〜4月17日(金)に伊豆スポーツヴィラで開催されることが決定した。
2023年に始動し、伊豆での開催は今回で4度目となる“sessions”は、ダンスミュージックに特化した育成プログラム。伊豆リゾートヴィラで行われる2泊3日の合宿では、その名の通り「セッションする」ことを重視している。制作を行いながら、トラックを作った後のリリースに至るまでのプロセスや、プロモーション事例などのディスカッションを実施。その中で、発案者であるLicaxxxとStones Taroをはじめ、サポーターとして参加する第一線で活躍するアーティストやプロデューサーと共に、DTMを通してそれぞれが抱えている問題をシェアしながら、克服する方法やティップスを互いに共有し、共作することで補い合えることが、このプログラムの大きな魅力である。
“sessions”ではこれまでに、プログラムを通して制作された楽曲群のアウトプットとして、デジタルコンピレーションアルバム『SESSIONS COLLECTION』vol.1〜vol.3をリリース。合宿で生まれた10分間で1曲完成させるタイムアタック形式のプログラム「DTM 10min Speedrun」がYouTubeで随時公開されている。さらに、2025年にはアルバムリリースを記念し、全国10カ所を巡る「communities」ツアーを開催するなど、“sessions”を中心とした一連のプロジェクトを通して、音楽コミュニティの活性化と次世代アーティストの育成に寄与し続けている。
また、第7弾となる今回も、伊豆の地で開催される「Rainbow Disco Club 」(以下、RDC)とRed Bull Japanのサポートにより、参加者には4月17日(金)〜20日(日)に開催されるRDCの入場チケットが特典として与えられ、合宿後に世界トップレベルで活躍するDJやトラックメイカーのステージを体感することができる。
本プログラムは公募参加枠を設けており、応募条件や詳細はTCRの公式サイト・SNSにて随時発表予定。公募による参加者と、モデレーターやサポーターとのセッションを通じて、世代や地域を超えて音楽制作の知見を共有し合う特別な機会となるだろう。募集期間は本日3月2日(月)12:00〜3月13日(金)20:00まで。
■「Tokyo Community Radio Presents “sessions” vol.7」開催概要
日時:2026年4月15日(水)〜 4月17日(金)
会場:伊豆リゾートヴィラ(静岡県)
参加費:無料
特典:4月17日(金)より開催のRainbow Disco Club 2026参加チケット 他
募集期間:2026年3月2日(月)12:00 〜 3月13日(金)20:00まで
選考結果:2026年3月20日(金)までに選考通過者へメールにて通知
モデレーター:Licaxxx / Stones Taro
サポーター: Naco(85acid) / RISA TANIGUCHI / Oyubi
参加条件など応募要項はこちら
https://forms.gle/19JCk9hxLeXDtgp27
■アーカイブ
sessions vol.1
2023/4/27-29 at 伊豆稲取スポーツヴィラ
Teaser映像:
sessions vol.2
2023/6/30 at Red Bull Studio Tokyo
Teaser映像:
sessions vol.3
2024/4/17-19 at 伊豆稲取スポーツヴィラ
インタビュー映像:
sessions vol.4
2025/4/16-18 at 伊豆稲取スポーツヴィラ
インタビュー映像:
sessions vol.5
2025/10/26 at Red Bull Studio Tokyo
sessions vol.6
2025/11/8 at 京都精華大学
Artist Profile
Licaxxx
Stones Taro
京都在住のDJ/プロデューサー。90’sハウス、UKガラージ、ジャングルに強く影響を受けた楽曲を、ロンドンはじめ国内外のレーベルからリリース。2020年に〈YAM Records〉からリリースされた『Word Rush EP』は世界各地のレコードショップで完売、リプレスされるなど注目を集めた。
2017年より、同じく京都在住のDJ/プロデューサーであるLomaxと共に、京都拠点の忍者ハウスレーベル〈NC4K〉の運営を開始。継続的なリリースを重ね、国内外を繋ぐ重要レーベルとして評価を得ている。
Shadow Child、Objekt、Yaeji、Coco Bryceなど国外の主要プロデューサーからもサポートを受けている。