【TCR Monthly Program| September】9月のMIX配信、前半のラインナップはこちら!
Tokyo Community RadioによるMonthly Program
「TCR Monthly Program | September」 Pt.1のアーカイブ映像が、9月17日(木)にTCR YouTube Channelにて公開されました。
今回は「Sessions vol.7」のモデレーターも務めた、「NC4K」/「Rinse FM」のStones Taroのほか、ハウスミュージックの代表格「CYK」のKotsu、「TYO GQOM」/「USI KUVO Records」のK8といった非常に豪華なラインナップ。日本を超えグローバルに活動する3名の最新MIXとなっています。また、TCRに縁のある3名でもあるということで、当プラットフォームでは、彼ら(彼女ら)が過去に参加した様々なプロジェクトも紹介中です。そちらもぜひチェックしてみて下さい。
Artist Profile
Stones Taro
京都在住のDJ/プロデューサー。90’sハウス、UKガラージ、ジャングルに強く影響を受けた楽曲を、ロンドンはじめ国内外のレーベルからリリース。2020年に〈YAM Records〉からリリースされた『Word Rush EP』は世界各地のレコードショップで完売、リプレスされるなど注目を集めた。
2017年より、同じく京都在住のDJ/プロデューサーであるLomaxと共に、京都拠点の忍者ハウスレーベル〈NC4K〉の運営を開始。継続的なリリースを重ね、国内外を繋ぐ重要レーベルとして評価を得ている。
Shadow Child、Objekt、Yaeji、Coco Bryceなど国外の主要プロデューサーからもサポートを受けている。
Kotsu
1995年千葉県市川市生まれ。
ハウス・ミュージック・コレクティブ『CYK』のメンバーとして様々なヴェニューでパーティーをオーガナイズし、Baba StiltzやMall Grab、Ross From Friendsなど数々のアップカミングなDJ/プロデューサーを招聘。2020年には幻の開催となったフェスティバル『Rainbow Disco Club』にラインナップされた。
B2Bスタイルを軸に広義の”ハウス”の解釈のもと、日本を中心に海外も含めた様々なシチュエーションでプレイを重ねている。また、旧来のハウス・ミュージック・カルチャーに準拠し、セーフスペースの概念に重きを置いたフロア作りを行なっている。
ソロではジャンルに縛られず国内外で多くのギグを重ねる傍ら、昨年9月まで渋谷KOARAにて『UNTITLED』を主催し、京都へ移住以降も場所を問わず不定期で開催している。DJingというアー…
K8
1996年生まれ。
日本初の南アフリカ発ジャンルGQOM(ゴム)をメインとしたコレクティブー「TYO GQOM」の最年少メンバーとして所属。2022年にはアフリカ・ウガンダの最大フェスティバルNyege Nyege Festivalに出演を果たす。
パーカッシブサウンドを軸にして生み出すグルーヴの揺さぶり、UKベースミュージックの知識を基にしたプレイスタイルで人々を魅了するDJ。
Keep Hush Kyotoでの観客を沸かしたテクニカルかつ自身の世界観を表現したプレイも各方面から称賛を受けており、今後も活躍が期待される。
渋谷Enterにてパーカッシブサウンドと低音にフォーカスしたパーティー・Gravity Bongoのオーガナイズも務め、DJだけではない幅広い音楽活動をこなす。
Born in 1996. She mainly plays UK Funky, Gqom and acro…
